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当院は交通事故特有の痛みを取る専門の治療を行っております
交通事故は、通常の痛みとは、ちょっと違います。だから、治療法も、ちょっと違います。当院では、交通事故専門の治療をやっていますのでお気軽にご相談下さい。
わさだ 癒しの森 健康総合治療センター
三代整骨院 TEL/FAX 097−540−7477
全国冷え症研究所大分分室 TEL 097−540−7499
〒870−1152 大分県大分市上宗方1262−1安東ビル102号
URL http://www.mishiro-seikotuin.com
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ある日突然、車をぶつけられ、首や腰、膝など様々な場所をケガをして病院で検査を受け、痛み止めや塗り薬、湿布を処方され、しばらく経って病院のリハビリ室でリハビリを開始したり、整骨院に通ったりします。しかし、症状はなかなか良くならず、何ヶ月も経過し「このまま治らないのか?」とあせっている方が沢山いらっしゃいます。「なぜ、なかなか痛みが治らないのか」は別ページ【痛みとは?】でご説明させて頂いておりますが、ココでは他の医療機関に通ったがなかなか痛みが取れないと訴えて当院に来院された方々を最新検査システム「インナーバランススキャナ−」【自律神経機能計測システム】にて検査したところ、共通した驚くべき検査データがでましたので、ご覧下さい。
●30代女性
主訴 頚から肩にかけての痛み
病院、整骨院などを1年程通院して治療をして来たが症状が変わらず、未だに痛みが強く仕事を休むことがあり、周りからもカラダが辛いことを理解してもらえず、悩みを抱えていたところ、インターネットで当院を知り来院する。自律神経があまり機能していない結果でした。この様な状態では、一般的治療では、痛みが取れません。
本人としては非常につらい状態いですが、周りからは普通に見えるため、勘違いされやすく本人は、さらに苦しみます。
【検査結果】
relaxation−24 activation−47
significant reduction−47
TP40.4【Ave400】 SDNN10.6【Ave50】
インナーバランススキャナー(自律神経機能計測システム)とは?
自律神経の調節機能を短時間(5分間)心拍変動解析に基づいて測定、評価するものである。これは連続する心拍の時間的間隔の変動を解析する高度に洗練された方法で交感神経系及び副交感神経系の活動の量的測定において正確且つ信頼できるものである事が知られている。機能計測により多くの情報を得ることができ、脳波や一般血液検査、レントゲン検査、その他画像検査(MIR・CT等)では測定不能な身体と心をつなぐ生体機能情報が獲得でき、これにより、痛みや様々な症状の根本原因がわかり、今まで何故?痛みやツライ症状が取れなかったかを科学的に分析することが出来る。特に、病院で様々な検査を受けても、異常が無いと言われ諦めていた方、痛みが長期間続いている方、痛い所がいくつもあったり、毎日痛いところがかわる方等にオススメである。
−低い← 交感神経 →高い+
●自律神経がバランスを崩した状態
@副交感神経プラス・交感神経マイナス
A副交感神経・交感神経共にマイナス
B副交感神経マイナス・交感神経プラス
C副交感・交感神経共に過剰緊張
@
A
B
●自律神経のバランスが適正の状態
副交感・交感神経共にプラスの状態
C
自律神経のバランス表の見方
戦闘機のパイロット・トップアスリート・F1レーサー等に多くみられる
引きこもり・登校拒否・出社拒否等うつ傾向が強い状態
●20代女性
主訴 頚から肩・背中にかけての痛み
病院にて投薬、湿布等で症状が変わらず受傷日より数日後に知人の紹介で来院する。
痛みのストレス以外にも仕事や家事、子育てにおわれ、かなりのストレスを抱えていました。この様な状態で交通事故に遭われる自律神経機能がさらに悪くなる可能性が大きいです。
【検査結果】
relaxation−16 activation−26
significant reduction−17
TP340【Ave400】 SDNN33.8【Ave50】
●20代男性
主訴 頚から肩・背中にかけての痛み
病院にて投薬、湿布等で症状が変わらず悩んでいた所、電話帳広告で当院を知り受傷日より約1ヶ月後に来院する。
普段は、建設現場で働く元気バリバリの方ですが、受傷後痛みがひどく、痛み止めを多飲しごまかし続けて仕事をされていましたが、限界に達してお仕事をお休みしていました。
【検査結果】
Relaxation−18 activation−33
Significant reduction−23
TP175【Ave400】 SDNN22【Ave50】
●30代女性
主訴 頚から右肩、腰などに痛み
病院にて投薬、湿布等で症状が変わらず仕事も休む事が多く受傷後約3ヶ月後に昨年寝違いで当院を一度受診した事を思い出し来院する。一年前にお会いした際は、非常に元気な方でしたが、交通事故後、非常に元気がなく、別人のようでした。
【検査結果】
※約一年ほど前に受診された時のデータと比較
ピンクが昨年のデータ
ブルーが交通事故受傷後のデータ
Relaxation−24(+7) activation−17(+18)
Significant reduction−26(+8)
TP129.5(952.7)【Ave400】 SDNN23.4(56)【Ave50】
ここで御紹介した方の共通点
@自律神経の交感神経及び副交感神経がどちらともマイナス
A自律神経の機能性がマイナス
Bトータルパワー(TP)が平均値よりマイナス
C自律神経の偏差値(SDNN)が平均値よりマイナス
↓
全てがマイナスで自律神経機能が低下している状態
↓
痛みだけでなく精神的な状態も不安定な状態
仕事も休みがち・家に引きこもりぎみ
通院することも辛い・何をするにもツライ状態
マイナス思考・不眠・不安感
↓
寒かったり、暑かったり(寒暖の差)雨が降ったり(気圧の変化)等、肉体的、精神的に環境の変化についていけない状態
↓
うつ傾向・うつ状態(自律神経失調状態)
↓
この様な状態では、消炎鎮痛剤の投与(痛み止めの注射、薬、湿布薬、塗り薬)、牽引療法、低周波・干渉波などの一般物理療法、クライオセラピー(冷却療法)は、自律神経をさらに失調させ痛覚のコントロール異常、免疫力・基礎代謝の低下内臓の機能低下など様々な悪影響を拡大させる事になり、良くなるどころか、悪化させることになる。
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先ずは、自律神経を正常に戻す治療を行う⇒⇒⇒
自律神経(交感神経が集まった束)に2700万回/1秒間の刺激(マッサ−ジ)を加える高周波治療器で自律神経を正常化させる
・星状神経節・腰部交感神経節・腹腔交感神経叢
当院が行っている最新の自律神経正常化治療(根本治療)
カラダの様々な場所にある自律神経に高周波治療器などで刺激を与え正常なバランスに戻す治療を行い健康を取り戻す
患者さん自身は体中がポカポカして、まるで温泉につかっている様な大変気持ちの良い治療です。ほとんどの方が気持ちよくなり眠ってしまいます。是非一度ご体験下さい。
自律神経が正常に働いていた人でも交通事故での負傷による痛みが続いたり、消炎鎮痛剤、湿布薬、塗り薬の長期使用で自律神経の失調がみられます。特に消炎鎮痛剤は、初期症状の痛みを取るのは有効であるが、自律神経を刺激し血管を収縮させて痛みを取るものなので、完治させる為には、障害となります。早期にりリハビリ主体に切り替える事が良いでしょう。しかし、リハビリの内容も低周波治療器、ハリ治療、冷却療法などの長期使用もまた、自律神経に負担を与え痛覚を過敏にしてしまうので、自律神経のバランスを正常化させる治療を行わなければ、改善いたしません。